最強に怖い!ホラー好きがおすすめする実話をもとにした心霊映画!元ネタあり

ホラー

死霊館

出典:http://d-kamiichi.com/archives/19269

死霊館新シリーズが公開されてからアナベルが人気ですが他にも実話を元にした心霊映画があります!

 

「こんな怖い心霊映画が本当にあったなんて!」

と思える、ホラー好きがおすすめする最強の心霊映画を元になったネタも一緒にご紹介!




最強に怖い!実話をもとにした心霊映画 「エミリーローズ」

エミリー・ローズ – 予告編

【公開】2006年3月

【監督】スコット・デリクソン

ストーリー&感想

冒頭「これは実話に基づいている」のテロップ、そこへ恐ろしく何かに怯えたような獣のような叫び声の中「エミリー」と叫ぶ声がして映画が始まります。

期待値高まりますねー。

疲労困憊している家族の元へ検視の先生が訪れエミリーは自然死ではないかも知れないと伝えます。

そのことで悪魔払いを行なったムーア神父が連行されていくことに。

神父の裁判の様子の合間にどのようにしてエミリーがおかしくなっていったのかが明らかになっていきます。

大学に進学した19歳のエミリー・ローズは大学寮で眠っていたある日の晩、奇妙な現象に襲われていくのです。

教会へ助けを求めに入った中でも信者が悪魔に見えるエミリー。

祭壇へ近づき祈りを捧げようとするが体が後ろへ海老反りで仰け反りそこへ駆けつけた彼氏に

「don’t toch me!」

と真っ赤になった目を見開いてまるで別人になっている様子。

でも、倒れこみながらも「私を見捨てないで」と懇願するエミリー。

それからというもの、家族は悪魔に取り憑かれていると思い始めます。

悪魔払いをすることになったが、途中エミリーが衰弱しているのが見て取れたため神父は両親に病院での治療をすることを勧めたが、両親は悪魔払いを進めるのでした。

結局エミリーは病院で治療を行わず悪魔と戦いそのために絶食し栄養失調で死んでしまいます。

裁判の最後にエミリーが残した遺書を神父が読み上げます。

自分の死をもって悪魔の存在を知らしめると。

この映画、ほとんど裁判シーンなのですが最後のマリア様が出てきてエミリーの苦労を労うシーンに泣けてきます。

このシーンが無かったらこんなにひどい目にあって神様ってなんなの?ってなりかねないなと。

元ネタ

1976年にドイツで起きたアンネリーゼ・ミシェルの保護責任者遺棄致死事件がもとになっている映画です。

この事件は初めて悪魔払いが裁判にかけられたことでも知られています。

アンネリーゼ・ミシェルが病気と診断され長年治療していたが改善しなく異常行動が見られたためにカトリック協会教区より正式に悪魔憑きと判断され悪魔払い(エクソシスム)を行うことに。

しかしこの悪魔払いをしたことで、結果死亡してしまっため裁判となった事件なのです。

悪魔払いの様子の記録が残っていたため神父が法廷で裁かれ、悪霊の仕業であるか精神病であったのかが論争となりその様子がテレビ番組でも放送されています。

裁判になった悪魔払いって他に聞いたことないですけど興味深し!

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最強に怖い!実話をもとにした心霊映画 「エクトプラズム 怨霊の棲む家」

映画『エクトプラズム 怨霊の棲む家』予告編

【公開】2010年1月

【監督】ピーター・コーンウェル

ストーリー&感想

息子マッドの末期癌治療のために遠く通うのが困難だった病院のそばへ引っ越す、両親末期癌の長男マッドと姉妹、弟の6人家族。

大きな屋敷で破格の値段だったため理由を聞くと「いわく付きだと」。

でも、息子の病状が思わしくなかったため即決で決めてしまいます。

しかしそこは葬儀準備場だったのです。

マッドが何かに導かれるように、自分の部屋にと決めた地下室には開かずの部屋がありそこで寝るようになってから何かの姿を目撃するようになっていきます。

まるでタイムスリップするかのように別の時代の同じ部屋での様子が度々見える、そして擬似体験していくマッド。

ある日同じ病院に通っている牧師に自分が見えないものが見えているがこれは病気が進んでいるのかと尋ねると、牧師は我々(死が間近に迫っっている人)にはそういったものが見えてくると教え、何か困ったことがあったらと名刺を渡します。

姉弟3人でかくれんぼをしていると腐った床下から古めかしい缶と写真を見つけます。

なんと死体を写した写真と缶の中に得体の知れない薄い破片が沢山入っていました。

怖くなった姉弟は牧師を呼んで調べてもらいます。

その缶の中身は人間の瞼だったのでした。

牧師はこの家には得体の知れないものがいるから気をつけるようにと助言をします。

その家で昔行われていたのは降霊会でした。

降霊をしていたのは父子で息子が強い霊力をもっていて、父は息子の霊力を増大させるために墓から死体を掘り起こしては瞼を切って体に呪文を刻んでいくのでした。

みんなはこの降霊をする息子の霊が悪霊だと勘違いするのですが、実は墓から掘り起こされた死体の方が悪霊となっていて息子がこの霊を助けようとしていたのでした。

最後は家を焼き払ってみんな成仏できて良かったね!と終わるかと思いきや何やら思わせぶりなシーンが・・・・

ホラーあるあるですが大抵、引っ越ししてくるとそこの子供達はかくれんぼして怖い目にあっちゃうんですよねー。

元ネタ

1987年にアメリカ コネチカット州サジントンの旧葬儀準備所に住んでいたスネデカー家で起きた事件をもとに作られています。

ただし、映画版にアレンジされているという話もあるためどこまでが真実かは不明です。

ですが、この一家が葬儀準備所に住んでいたのは事実でウォーレン夫婦(この心霊研究家はいろんな怪現象に携わっていますなー)が体験した内容も盛り込まれているそうです。

あのウォーレン夫婦が体験してるんならもうそれでOK!と。

(死霊館シリーズみるとこの夫婦の働きっぷりに信頼性が高まるのです。笑)

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最強に怖い!実話をもとにした心霊映画 「死霊館」

映画『死霊館』予告1【HD】 2013年10月11日公開

【公開】2013年10月

【監督】ジェームズ・ワン

ストーリー&感想

1971年にロードアイランドの田舎町に中古の家を買った家族が引っ越してくるところから物語は始まります。

しかしアメリカの家本当でかいですよね・・・それだけで不気味な感じです。

引っ越しして早々に愛犬が死んでしまい不穏な空気が漂い始まります。

家中の時計が3時7分で止まり妻の体にはアザができ毎日不思議な現象が次々と!

もう限界に達した夫婦は心霊研究家のウォーレン夫婦に依頼します。

するとこの家には邪悪な悪霊が住んでいてしかも数体。

霊を操っているやばい悪霊がいてこれがこの家を呪っていると。

しかし一家の母親が取り憑かれてしまっているため逃げても無駄だと知ると戦うしかないと子供を避難させウォーレン夫婦と共に悪霊に立ち向かっていくのです。

この映画は家族愛が描かれていてただ恐ろしいだけではなく感動まで与えてくれたりします。

ぜひ、アナベル見にいくのであれば予習していくとより映画が面白くなると思いますよー!

元ネタ

ウォーレン夫妻が「最も邪悪で恐ろしい」と言った案件で、1971年に起きた事件基に作られた作品で有名です。

封印された案件なので詳細までは明らかにされていないものの、この映画を監修したロレイン・ウォーレンと長女のアンドレア・ペロンは実際に起きた事件に沿っていて脚色はないと認めています。

ますます期待が高まりますよね。

まずこのウォーレン夫婦(夫:エド・ウォーレン、妻:ロレイン・ウォーレン)ですが、アメリカの心霊研究家夫婦として実際に活躍していて実在する夫婦です。

エドは2006年に79歳で亡くなって、ロレインは2019年に92歳で亡くなっています。

二人が手がけた事件で有名なのが「アナベル事件」「エンフィールド事件」「アミティビル事件」「ペロン一家事件」でそのほとんどが映画化されています。

エドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家で妻のロレインも透視や霊視能力がありました。

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最強に怖い!実話をもとにした心霊映画 「死霊館エンフィールド事件」

映画 『死霊館 エンフィールド事件』本予告【HD】2016年7月9日公開

【公開】2016年11月

【監督】ジェームズ・ワン

ストーリー&感想

母子一家が住む家でおかしな現象が次々と起こります。

テレビ局が取材に来たことでポルターガイスト現象に世間も騒ぎたて、最初にこの現象を調べていた心霊研究家のモリス・グロスが同じく心霊研究家であるウォーレン夫婦にこの案件を持ち込みます。

初めは乗り気ではない夫婦だが同じ親として助けたいとこの家の調査を引き受けるけるのでした。

家の調査をしながらも決めつけずにまずはジャネットの自作自演なのでは自然現象なのではと疑い検証していきますが、目の前で椅子が勝手に動いたり数々の現象を目の当たりにしてこいつは本物であると確証。

かなり最強の悪霊と対峙し最後は家族愛で救われるといった感じですが、途中のハラハラ感とこれが実話っていうのが観ていて恐怖であります。

そして悪霊に取り憑かれるジャネット役の女の子の演技力がまた迫力あって怖さ倍増であります。

悪魔払いといえば「エクソシスト」ですが見比べてみても面白いかなと思います。

元ネタ

監督は「SAW」シリーズを手掛けたジェームズワン監督でこれだけでなんか期待値上がりますよね。

1977年イギリスのミドルセックス州のエンフィールドで起きたエンフィールドのポルターガイスト事件がもとになっています。

ポルターガイスト現象記録が史上最長、この映画のラストにも写真が出てきます。

その時期なんと1977年8月から1979年9月の2年2ヶ月もあり、初めから最後まで記録が残っています。

すごい!記録数1500を超えているのでこれを事実ではないとすることの方が無理がありますよね。

記録内容は映画に出てくるんですがそれが「映画だから話盛ってんじゃねーか」と思いきや大袈裟じゃなく全て事実!

本編にも出てきますが調査員の前で11歳の少女ジャネットが、男のような声でいくつかの名前を名乗り数時間にわたり淫らなことを話したりしたんです。

この様子も録音されて残っています。

他にもたくさんあって全てまとめてドキュメント映画にしてほしいなーと切に希望します。

死霊館シリーズは他にもあり「死霊館」「アナベル 死霊館の人形」「アナベル 死霊博物館」です。

2019年9月公開の「アナベル 死霊博物館」だけ監督が違います。

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最強に怖い!実話をもとにしたホラー好きがおすすめする心霊映画!元ネタありのまとめ

海外だと悪霊がよく出てきますがカトリックでも悪魔払いが正式に行う儀式なのでその辺が日本と少し違って見えますが霊という存在は同じですね。

他にもまだありますがお勧めとして選んでみたこの4つ。

ハズレ無いのでぜひみてほしいです。

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