【世界の不思議事件簿】本当にあったミステリーからゾッとする事件までまとめてみた

宇宙人

世界は広い。

ITが進んでAIが当たり前になっていても科学では証明できないことはまだまだあります。

そんな本当にあったミステリーからゾッとする事件まで、世界の不思議な事件をまとめてみました。

不思議事件簿最新版!



【事件CASE1】インドの7歳の少年に526本の歯があった

歯

出典:Newsweek

2019年6月初旬、インド南部、チェンナイにあるセイブエサ歯科大学病院にて、タミル・ナードゥ州ティルヴァッルール県に在住するラビンドラン君の歯の診察が行われました。

X線やCTスキャンで調べたところ、余分な歯が何本も生えており大量の歯のようなものが詰まった嚢が見つかったのです。

両親は、ラビンドラン君が3歳頃から右下あごの腫れに気づき、他の医療機関に連れて行ったこともありました。

ラビンドラン君が落ち着いて検査を受けられるようになるまで様子を見ていたところ、腫れが大きくなってきたのです。

まさかたくさんの歯が埋まっていたなんて両親もさぞ驚いたことでしょう。

医師は、ラビンドラン君に全身麻酔をかけて異常な歯を抜く手術を行いました。

そこで摘出された歯の数なんと大小合わせて526本!

長さは1〜15ミリで、一番小さな歯にでさえ歯冠と根とエナメル質があったそうです。

医師団によれば、これは『複合性集合歯牙腫』という極めて珍しい症例なのだそう。

ラビンドラン君は手術後3日ほどで退院できたが、しばらくは治療が続くそう。

歯医者がダメな筆者としては526本も歯を抜くなんて拷問ですね・・・



【事件CASE2】イギリスの怪現象!腹話術人形が!

イギリスのコレクターが持つ腹話術人形の首が、夜中にキャビネットのドアを開けて瞬きをして口を動かす動画が人々を驚愕させています。

リヴァプール在住のマイケル・ダイアモンドさん(Michael Diamond、48)は、動物の剥製や古代兵器のような小道具など少し変わったものを集めているコレクター。

その怪奇現象を引き起こしたのはマイケルさんが今年7月、地元の軍事品コレクターから入手した『ミスター・フリッツ(Mr Fritz)』と呼ばれる首だけの腹話術人形でした。

マイケルさんはミスター・フリッツをガラスのキャビネットケースに入れて保管していましたが、週に1~2回ほどキャビネットのガラスドアが開いていることがあったそう。

そこで防犯カメラを設置して人形を観察するとそこには驚愕の映像が映されていたのです。

突如、人形の目が見開いたかと思うと、ケースのドアがゆっくりと開きました。

人形の目が元の状態に戻ると、少し開いていた口が開いては閉じて何か語っているような素振りをしたのです。

人形は数秒後、もう一回口を閉じて開いたが、全くその後は動かなくなりそんな様子が20秒続いていたそう。

この様子をSNSにあげたところ様々な反響があったそうです。

この腹話術人形のミスター・フリッツは1940年代に製作され、第二次世界大戦時にポーランドにあったナチス・ドイツの捕虜収容所に収容されていたアメリカ人が作ったものだという。

その人は捕虜となる前に腹話術師をしていたのではないかとマイケルさんは語っています。

その動画がこちら!

Haunting moment Second World War ventriloquist doll BLINKS | SWNS TV

オーブも写っていましたね。

この人形は何か伝えたいのかもしれないですね・・・

【事件CASE3】アメリカで謎の家畜虐殺事件続発!UFOの仕業か?

キャピトル

出典:OPD

キャトルミューティレーションをご存知だろうか?

 

キャトルミューティレーションとは1970年代のアメリカで、家畜の目や性器などが切り取られて死亡しているという報告が多発。事例が起きる前後に未確認飛行物体の目撃報告が複数あることや、死体にレーザーを使ったような鋭利な切断面があること(なぜナイフでなくてレーザーであるのかは説明がない)、血液がすべて抜き取られていることなどの異常性から人間の仕業ではなく、宇宙人によるものではないかと騒がれた。

出典:Wiki

この事件が30年ぶりにアメリカはオレゴン州で続発したのです。

2019年7月下旬、ペンドルトン近郊で牧場を営むテリー・アンダーゾンさんが所有する1頭の若い雄牛が変死体で見つかりました。

牛には、銃で撃たれたような外傷はなく獣で襲われた痕跡(周囲に足跡も無し)もなかったそうです。

生殖器が鋭いメスで切り取ったように切り取られ、血液は一も残らず抜き取られていたのです。

続いて、バーンズにあるシルキー・バーンズ牧場で7月30日から8月1日にかけて相次いで5頭の若い雄牛の惨殺死体が発見されました。

こちらは、生殖器、内臓、舌が切り取られて血液が抜き取られていたそうです。

そのため、現場付近の住民たちはUFOや異星人によるキャトルミューティレーションが再び始まったと騒がれているそうです。

【事件CASE4】オーストリアで見つかった仏像は歴史を変える?

Baby Buddha

オーストラリアの西部の海岸でドキュメンタリーの撮影隊が砂浜で金属探知機を使うシーンで本当に遺跡を掘り当てたのです。

出てきたのは青銅製の仏像。

鑑定してみると中国明代(1368年〜1644年)の釈迦の誕生時をかたどった像ではないかと判明。

その時代に中国人が持ち込んだものなら、ヨーロッパよりも先に中国人がオーストラリアに到達していた可能性が出てきたというのです。

明代の中国の海外進出の説はあながち間違っていないかもしれないというのが、大航海家、鄭和(1371〜1434年)が最初にアメリカ大陸を発見し世界一周にも成功したとう説。

これを裏付ける物として1402年に中国で作られた正解地図『混一疆理歴代国都之図』があります。

これにはオーストラリアも描かれています。

マゼランでもコロンブスでもバスコ・ダ・ガマでもなく中国人鄭和だったのかも!

ちなみに鄭和は「ていわ」と読むそうです。



【事件CASE4】深夜に道路を徘徊する幽霊inマレーシア

Ghost Hitchhiking

2019年7月19日午前1時47分マレーシアのコタティンギを走行していた車のドライブレコーダーにヘッドライトに照らされて浮かび上がる幽霊が録画されたそうです。

一旦車は通り過ぎましたが反対車線に人が立っていたような気がして現場に戻ってみたけど誰もいなかったそう。

この幽霊は一体・・・

【驚愕】超常現象〜ゾッとする世界の不思議な事件簿まとめ

世界のミステリーな事件ってなんで大々的にニュースにしてくれないんでしょうね?

この事件の中で私も似たような事を体験したことがあるんですよ。

ある日肝試しに心霊スポットに友達4人で1台の車に乗ってドライブに行ったんです。

深夜2時に左手は山、右手は湖という道路だったのですがヘッドライトに照らされて浮かび上がる女の人。

後ろ姿だったのですが首を右に少し傾けて薄い水色のパジャマを着て歩いていたんですよ。

裸足で。

車のスピードなのですぐに追い越したんですがミラーで確認しても顔がはっきり見えず、人間なのか幽霊なのか確認するためにすぐにUターンして同じ道を戻って来たのですがもういませんでした。

後日、その近くに住んでいる友人にこの話をしたところ、青ざめながらその女の人の特徴を説明する前に話すんです。

髪はパーマかかってて濡れていなかったか?服は薄い水色のパジャマじゃないか?

なんで知ってるの?なんて笑いながら聞いたら友人は真剣な顔で

「そこの湖で溺れて死んだ人だよ。だって死体発見したの俺だもん」

「・・・・」

「・・・・」

なんてことがありました。

あの女の人、たとえ生きてた人間だったとしても深夜にあんな誰も歩かない場所をパジャマ来て徘徊してたら怖いです。

また、不思議な事件を見つけましたら更新していきます。

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